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2019年1月18日

お客さんがどんな反応しているのか少しは観察してしゃべってください

通っていた学校の近くにお店があり、料金なども手頃で、ホームページがおしゃれだったので、一度カットしてもらってみようと入店しました。事前に予約していたので、席に着くまでは、待たされることもなくスムーズでしたし、美容室自体は広く、美容師さんの数も多く、活気がある印象でした。30~から40代くらいの、美容師さんにカットの希望を聞かれたので、希望の髪型の画像を見せました。短めのショートヘアだったと思います。美容師さんはその写真を見て、「その人の雰囲気というものがありますからねぇ~」と言ったのです。「あなたには、その髪型はおすすめしませんよ。もっと似合う髪型がありますよ」という意味かもしれませんが、言葉の発し方や表情も含めて、失礼な感じがしました。その日はちょうど、学校行事があったので、私はロングスカートにシャツという、コンサバというか大人しめに見える格好をしていたので、かっこいい印象のショートヘアが似合わないと思ったのかな、と思いました。画像のモデルさんは目鼻立ちのはっきりした美人でショートカットがとても似合っていて、こんな画像を持ってきてもそうはならないよ、と思われているのかなと恥ずかしい、とも一瞬思いました。しかし、美容師さんの話を聞きながら、周りの美容師さんの様子をこっそりうかがうと、ちょっと慌てた様子、こちらの表情を気にしている感じ、もしくはああまただよといった呆れ顔をしているように見えたので、やっぱり美容師さんの方の発言の仕方はちょっと雑なんだよなと思い直し、「この髪型がいい」と伝えて、その通りにカットしてもらいました。

美容師さんは「わかりました」とカットをしてくれましたし、カット自体に不満はありませんでした。カット中の雑談が、タメ口で、必要以上になれなれしく、マシンガントークで、ちょっと騒がしい感じがしてしまいました。わたしはかなりそっけない返事しかしていなかったと思いますが、美容師さんの話の調子は最後まで変わりませんでした。美容師さんは私よりだいぶ年上でしたし、フレンドリーな接客や会話を望むお客さんもいるのでしょうが、私はちょっと疲れてしまいました。

退店するときも、「また来てねー」という感じだったので、私は「ありがとうございましたー」といいつつも、「こちらの様子もちょっとは気にしてくださいよう」と言いたくなりました。自分に合う美容院で髪をカットしてもらうと、気分も軽くなるものですが、この美容室を出るときには、なんだか気分が重いなぁと思ってしまいました。今通っている美容室の美容師さんは、適度な距離感を持って、話したくなさそうなら無理に話しかけない、話すのが楽しそうなら話すというタイプです。おかげで、その美容院にはいつ行っても居心地がよく、ヘアカット後はスッキリした気分で帰ることができます。

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このページは、biyouが2019年1月18日 10:42に書いたブログ記事です。

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