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2019年1月18日

今でも忘れられない中国人が愚痴る美容室!

私はその日、妹に用事がありました。妹の家に行く用事があり、その帰りに髪を切りたいなと思っていたので、美容師に寄って来たのでした。そこは始めて行く美容室で、雰囲気はいい感じだったのです。受付の人も「いらっしゃいませー」と感じよく接客する優しそうな方だったし、2人くらいカットをしているスタッフがいましたが、どちらもいい人そうに見えました。あまり派手すぎない美容室の感じも落ち着き、最初は「居心地良さそうだな」とか今考えるとありえない印象を持ちました。
私はしばらく雑誌を見て、どんな髪型にするのか考えていたのですが、そんなときに声をかけられました。すごくしゃべり方が独特な人で、しかし最初はそんなにしゃべっていないかったので、彼女が日本人じゃないということにすぐには気が付きませんでした。顔はどう見ても日本人のようでしたしね。私はその人に「この髪形で!」とショートにカットしてくれるようにお願いしました。基本的に私は雑誌を見て髪形を決めるタイプなので、いつも通りのやり方でのオーダーでした。こうして私はカットしてもらうために席を移動したのでした。
その後、私はこのお店に来たことを後悔しましたね。髪型にはまったく問題はありませんでした。なかなかカットの腕はあったように思います。問題はこの美容師さんの接客対応です。最初はちょびっとしゃべるくらいだったのですが、ちょっと私が話したら途中から美容師さんのしゃべりが止まらなくなって、マシンガントークの被害に遭いました。
この時点で私はたじろいだのです。日本語は上手でいろんな言葉が出てくるのですが、しゃべり方がかなりカタコトでこの人が中国人であることはすぐに気が付きました。そこはいいでしょう。外国人だからといって、変な差別意識はありません。問題は話しの内容です。彼女はなんと「仕事が大変」という話から、どんどん仕事に対する不満を客である私に話してきて、愚痴が止まらなくなったのです。
美容師さんが愚痴を客に話すなんてNGだと思います。しかも美容師という職業を安月給だなんだとけちょんけちょんに悪く言っていたし、周りの一緒に働くスタッフの反応を見るのが怖かったです。ハラハラしながら私はその話を聞いて、「そんなこと言っていいのー?」とすごく焦りました。なぜか話している本人よりも私がひやひやしました。この美容師さんは半分くらい仕事の愚痴を言っていたからです。
結局最後は愚痴を聞いてぐったりして帰りました。美容師さんはものすごくスッキリした顔で、「また来てくださいねー(カタコト)」と言ってきたけど、「二度と来るもんか」と私は思いましたね。お店に言いたいことは「いくらなんでももう少しましな外国人を雇って!」ということです。もうこんなに二度とごめんだと思いました。今通っている美容室はすごく穏やかな接客対応で、落ち着きます。愚痴を言われることはまずないし、穏やかな雰囲気がお気に入りです。

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このページは、biyouが2019年1月18日 10:51に書いたブログ記事です。

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